管理職研修
責任を伴う社内において重要な立場、また部下を持つ立場となると多くの問題に直面することになるでしょう。今回はそんな管理者のための、管理職研修についての提案です。
【管理職研修】
■ねらい・目標
管理者としての立場や役割の理解、業務における現状の把握と課題の認識、社内における管理者としての使命を考察、他マネジメントの習得など。
■プログラム例
①管理者としての立場や役割について
・社内の現状とそのための役割
・管理職の基本と本質
②マネジメントについて
・自己マネジメント能力のチェック
・行動分析
・管理者として必要な行動とは
③管理者の在り方
・現在の企業の目的とそのために必要な管理者の在り方
・これからの目標
④業務遂行について
・固定観念の払拭
・創造力について
・業務に対する意思
⑤計画の実行とリスク対応について
・計画を立てる際のポイント
・発声しうるリスクを予測し、対応策を立てる
⑥課題の検討
・課題発表と質疑応答
⑦目標設定
・目標設定におけるポイントと重要性
どの企業においても、管理職は業務の要のひとつを担う重要な役割です。持っている意識や使命感が中途半端なままでは、業務に支障を来たすばかりか多くの部下を迷わせかねません。もし管理職の役割を充分に理解しているつもりだとしても、一度改めて社内研修で意識を持ち直しておくべきでしょう。
もちろん、管理者に必要な社内研修は「管理職研修」と名がつくものばかりではありません。管理職といえど、役割ひとつひとつに求められる能力は違ってきます。マネジメントに特化した研修やNLPビジネスコンサルティングなど、自分が担う業務に役立ちそうな研修はチェックしておいて損はありません。