社内研修をせずに仕事の効率を高める
これからお話する方法は聞けば当たり前ですが、忙しい会社ほど
なかなかできないことになります。ですからやってみることで
かなり効果的な内容です。
それは同じ時間の共有です。
同じ時間を共有することで感情の共有をすることができます。
もちろん、前提には完全な拒絶がなければの話です。
通常の関係やあまり知らないもの遠しの場合は、
同じ時間を共有していくことで、相手を知ることができます。
相手を知ることで、相手への理解や共感が生まれます。
それは、意識することもできますし、無意識に感じてもいます。
何よりも感じるはずです。
もしも、その繰り返しで人間関係が育まれて行った場合、
どうなっていくと思いますか?
実は、情報の共有やつながりによる協力関係が生まれてきます。
もちろん必ずしもではありませんが、とても重要なことです。
この時に、気を付けたいことがあります。
テーマを持って時間を共有することが大切です。
・仕事のため
・仕事抜き
ということに始まり、いろいろと持つことができます。
試してみて下さい。
そして、昼食でもいいのです。
あえて、お酒の入らない場と時間を共有することも出来ますし、
お酒の入る場での時間を共に過ごすという体験も面白いものです。
では、今回の話で一番言いたいことは何でしょうか?
それは、お互いの理解と共感です。
お互いに気のいおける存在になる、安心できる距離になる
ということは、あとあと価値を生み出します。
社内研修も大切ですが、これも社内の空気をつくり、
お互いの力を引き出し合える大切なツールであり、時間の使い方です。
社内研修をする目的は何でしょうか?
まずは、ここが大切になってきます。
目的や社内研修をする価値基準がずれていれば、
研修を通して受け取るものや、研修後の活動や実績にも、
影響があるのが不思議です。
もちろん、短期的に見れば結果が出るかもしれませんが、
中期的、長期的に見るとズレが生じることが多々あります。
では、社内研修を実地する際に何をしたらいいでしょうか?
それは、NLPでいうクライテリアを明確にすることです。
具体的には、価値基準です。
次のような質問をすることで、価値基準を明確にすることができます。
「◯◯で大切なことは何ですか?」
社内研修の目的や価値基準を明確にする場合は、
社内研修で大切な事は何ですか?」
と、質問をします。
そして、時間替えあればどんどん出していくのがいいのですが、
時間がない場合は、10個くらい答えを出して優先順位を付けます。
その中から優先順位の高いものがもっとも大切な価値基準です。
社内研修をする時に、営業会社であればベスト3、どんなに多くても
ベスト5の中に、何が入っているかで変わります。
価値基準は、目的に関係してきます。
直結しているといってもいいです。
もしも、売上の為には過剰な販売のトークや表現をしてもいいと教えるなら、
長期的に見て、売上も、お客様からの評価や口コミも、
スタッフのモチベーションもいい方向へは向いませんが、
社内研修を行なう価値基準がお客様やスタッフ、会社の
結果につながるとしたなら別の話になります。
スタッフのやる気や自身、誇り、営業トークも変わるはずです。
つまり、接客自体が変わるということです。
極端に話した部分が有りますが、価値基準は大切なことなのです。
もしも、笑顔や笑いがもたらす効果を
社内研修で教えたたとしたら、どんな効果が現れるだろう?
ということで、笑顔や笑いの効用について
ご紹介していきます。
既に無意識に使っている方もいらっしゃると思います。
接客業や営業の方は、既に意識的にも、経験の中でも
自然に使っているかもしれません。
それは「笑顔と笑い」です。
結論かお話ししますと、笑顔と笑いを使うことで、
コミュニケーションにおいて、お客様も仲間も、
恋人も、家族も、友達も、話しやすくなります。
それは、自分も話しやすくなることは確かです。
笑顔や笑いは仮に最初は作っていても、自然に楽しい気分や
リラックスした身体の状態になってくるからです。
なによりも、コミュニケーションの相手が、
話しやすい空気や雰囲気をつくることが出来ます。
NLPを福岡で学んだ営業のマネージャーさんは言います。
仮に、コミュニケーションを取っている相手が、
今現在、面白くないとしても、こちらが笑えばつられて笑います。
こちらが笑顔で接していると、相手も笑顔を出し始めます。
その時は、気持ちが切り替わっています。
そして、気分屋気持ちが変わることで、いつの間にか
話しやすい状態になっています。
今までは、笑顔や笑いによる本人の変化になります。
そして、実はもう一つの変化が起こります。
それはコミュニケーションの場が和んでいるということです。
場が和んでいることで、お互いに話しやすくなります。
とてもシンプルなことですが、相手が心を開きやすい
空気や雰囲気を作りつつ、生理的にも、
笑顔にすることで、話しやすい状態を作ります。
今はまだ使っていない方は、是非、使ってみてください。
正直な話ですが、大手の企業では使えない話かもしれません。
ただし、対人関係において使えることは、
間違いありませんので、参考にして頂けると思います。
会社や上司によりますが、社内研修の提案を
上司に断られた時の話です。
皆さんはどうやって口説きますか?
一度で諦めますか?
大手の企業でも頑張ればできることは多々あるかと思いますが、
最初の段階で、ガチガチに固められたルールでの中で、
否定されて、その上でのコミュニケーションは大変かもしれません。
しかし、中小の会社さんでしたら、別の話かもしれません。
何かと言いますと、上司を口説きやすいのです。
その時に使えるのが、NLPのアズ・イフフレームです。
ずっとアズ・イフフレームの話をしていますが、
上司を口説くときのコミュニケーションで使いましょう。
例えば、次のように使っている方がいます。
「仮に、社員が今以上に仕事への意欲と
自信をもつことができたとしたらどうですか?」
ここで、どんな結果が出てくるのかをイメージして頂きます。
「もしもそうなったら、部長にはどんないいことがありそうですか?」
「その時に、もし有るとしたら、
どのようなデメリットがありそうですか?」
「もし仮に、社内研修を開いて、社員の意欲と
自信と具体的な方法を伝えるとしたら、僕はどうしたら良いですか?」
あくまで一つの例ですが、アズ・イフフレームを
コミュニケーションで使いながら、上司にすべて質問し、
選択までしてもらているのです」
今回のケースで
NLPのアズ・イフフレームを使った質問の成功率を高める方法は、
1、信頼関係
2、本気の話
3、話しやすい雰囲気
です。
是非、使ってみてください。
社内研修でも社外研修でも質問の仕方を
学ぶことが出来るだけで、とても大きな財産になります。
ビジネスで結果を出している方や、
苦しい状態から、望んでいる状態へ立ち直すことが
できている人達に共通していることがあります。
もちろん、これ一つの要素ではありませんが、
適切な質問を自分に投げかけています。
その適切な質問は、自分にだけ使えるものではなく、
他社へのコミュニケーションでも使えます。
それは、部下や仲間へのコーチングとしても使えます。
クライアントさんへのコーチングやカウンセリングでも
使うことが可能です。
質問というと、前回お話したのですが、NLPセミナーで学ぶことができる
「アズ・イフフレーム」というものがあります。
アズ・イフフレームを更に、別の角度から見て行きましょう。
例えば、アズ・イフフレームで「もしも、仮に」などの
質問をしたとします。
すると、相手はなぜか話しやすくなります。
セルフイメージコミュニケーションで自分に問いかけても
答えやすくなります。
なぜだと思いますか?
社内研修で、NLPセミナーで学ぶアズ・イフフレームを
皆が学び、実戦したとしたら、仕事は今までよりも
円滑で売上につながることでしょう。
それは、もしもや仮にという言葉をつけた質問をすることで、
思考も、感情も変わるからです。
なぜならば、質問した内容にフォーカスしてイメージするからです。
押して、大切なポイントは、もしもや仮にという言葉が、
心理的な障壁を低くしてくれるからです。
仮定の話は誰もが話しやすくなるのです。
使い方次第で、コミュニケーション上手にもなれますし、
相手の本音を引き出せるようにもなります。
社内研修でコーチングをしてみましょう。
ただ、通常のコーチングとは違います。
前回、お話したアズ・イフフレームを覚えていますか?
「もしも、◯◯なら~」という仮定の話をすることで、
相手が話しやすくなります。
話しやすいので、
イメージや発想が出て来やすいという
お話をしていきました。
このアズ・イフフレームという質問のテクニックは、
NLP資格のセミナーで学ぶことができます。
では、このNLPのアズ・イフフレームを使って、
社内でコーチングを行ってみましょう。
相手が、問題や痛みを避けることに頑張りやすいのか、
何かを得ることや手に入れる、達成することに頑張りやすいのか。
そこが明確だと更に効果的です。
なぜならば、自分の能力や在り方に限界を感じている
社内のスタッフさんにコーチングするとします。
大切なのは、自分でもできるかもしれない。
そうなりたい、そうなると嬉しい、助かる、ほっとする
ひと安心できる、とてもベスト、未来につながる。
などのイメージをしてもらうためには、一時的に限界を取り除いたり、
心理的な壁を低くする必要があります。
NLP資格のセミナーを受けた営業部長さんが、次のように使ったそうです。
「もしも、売上が上がったとして、どれを得ることで何を手に入れたい?」
「もしも、それが手に入ったとしたら、どんな気分?」
「もしも、そんな気分になれたら、自分にとってはどうなの?」
途中で、具体的なイメージを視覚、聴覚、身体感覚を使ってイメージ
してもらっても効果的です。ポイントは今までの自分では制限して、
未来をイメージ出来ていなかったということです。
そこに未来へのイメージとそれに伴う感情や気分を入れていくのです。
そうやって描くところから始まるものも多いです。
NLP資格のセミナーで学べるアズ・イフフレームの話でした。
もしも、◯◯なら~?
NLP資格のセミナーには、次のようなテクニックがあります。
仮の話をすることで、幅を広げるテクニックがあります。
このテクニックは社内研修で学ぶことができると、
とても役立つテクニックです。
NLP資格のセミナーでは、アズ・イフフレームと言います。
例えば、社内のスタッフが、
自分には無理だ~と悩んでいるとします。
そんな時に、
「もし、できるとしたらどう?」
と聞いてみましょう。
一瞬は「えっ」と思うかもしれません。
スタッフさんは一瞬の混乱に陥るかもしれません。
しかし、それでもいいのです。
その後にこう言って下さい。
「仮の話だから」
もしも、できるとしたら?
という問いだから、
NLP資格のセミナーでは、アズ・イフフレームなのです。
すると思いこみなどでできないと思っていると、
そこで思考もイメージも停止していますから、多くの場合は、
できる可能性に目を向けることが難しかったりします。
NLPのアズ・イフフレームを使うと、
「もしも?」と付けていますから、あくまで仮の話です。
そこに意識を向けることは出来るのです。
プレッシャーがありません。
プレッシャーはないのですが、
今までの自分の状態では出てこない
思考や発想、感情に出会います。
すると、「はっ」とするようなことに出会ったりします。
そこがきっかけになり、自分の思い込みを取り除いたり、
殻をやぶるきっかけになったりもするのです。
やり方は簡単です。
「もしも、◯◯なら~?」
この◯◯の中に言葉を入れて使いましょう。
NLP資格のセミナーで学ぶ、アズ・イフフレームでした。
「人のことは大切にしなければいけないよ」
という話は、社会人になるとよく聞く話です。
社内研修でも、そのようなことを取り上げます。
では、今回のテーマですが、
コミュニケーションを通して、相手の
心を満たしていきましょう。
これをNLPでは、自己重要感を満たすといいます。
自己重要感とは、自分の存在を肯定できるか?
というのがポイントになります。
ほとんどの人が、自分の存在を肯定しきれていない現実があります。
心理学では、こう言われています。
「人は他者からの承認を渇望している」
つまり、認められたいんです。自分の存在を認めてほしい。
自分でも自分の存在を認めたい。
そんな気持ちを満たしていくことが、
NLPでは自己重要感を満たすとことと、教えてくれます。
では、自己重要感を満たすとどうなるのでしょうか?
それは、心が満たされますから、外見も、内面も、
全てが変わってきます。
とくに、自分を認めている方は、
人のことも認めたり受け入れやすくなります。
では、もしも自己重要感の満たし方を、
社内研修で教えていくとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、こう言います。
・相手を大切な人として関わる
そして、
・できるだけ、興味や関心を持つ
更に、
・相手のことを話しの中で、認める、褒める、ねぎらうです。
ただし、褒める、ねぎらうは相手の存在を心の中で認めた上で行うほうが、
伝わりやすいです。
そして、コミュニケーションの取り方としても、
相手の話に耳を傾ける、頷きや相槌で話をしっかり
聞いているということを伝える。
いかがですか?
実は大切な人には当たり前に使っていることですよね。
このようなコミュニケーションの取り方が、
人間関係を育んでくれるのです。
そして、相手の心を満たし、
相手の可能性をも、伸ばしていくことにつながるのです。
自分の会社のスタッフ、チーム、部下などの育成をする為に、
いろいろと研修をいらっしゃる方も多いかと思います。
毎朝、社内研修を行う会社もあれば、
週一回で行う会社さんや、月一などもあります。
では、どうしたら社内研修で、社員さんたちが、
内容を受け止めて、成果につながてくれるようになるのでしょうか?
実は、身近にいつもいる存在の上司や管理職の方なら、
まずは自分が実践して、結果を出していることが大切になります。
NLPを学んだ経営者さんの話は、とても大切です。
シンプルにご紹介させていただきます。
NLPだけでなく、様々なセミナーなどに出席して、
たくさん学び、自分の会社経営に役立てています。
そして、定期的に、スタッフを集めて勉強会をしているそうです。
しかし、セミナーで学んだことを社内研修として教えていく際には、
自分の中でルールがあるそうです。
どんなに前日学んだばかりのセミナーの内容が素敵なものだとしても、
すぐには教えないそうです。
まずは、自分が活用して失敗や成功を体験して、
自分なりの解釈と活用を覚えてから伝えるそうです。
NLPセミナーでコミュニケーションテクニックを
学んだ際も同様に、まずは自分が実践して、
使いこなせるようになるまでは教えなかったそうです。
それは、この経営者さんいわく、
自分がでいていないことは説得力がないからだと話しています。
つまり、社内研修で、より効果的に伝えて、
活用する動機付けまでして行くには、まずは、
自分が実践するということが、説得力を作り出すようです。
毎日、何分くらいの時間を自分の人生に向きあっていますか?
実はこの質問は大切です。
私たちは、自分と向きあうことで、
自分を認め、癒し、未来への可能性を見出していきます。
ですので、社内研修を行うとしたら、
この点も、伝えてあげることはとても大切です。
例えば、誰でもそうですが、うまくいかないとき、
失敗やミスをしてしまった時、悩みや問題を抱えているときは、
どうしても、気持ちも、感情も、思考も、マイナスに行きがちです。
あるいは、何だか分からないけど、やる気が出ない、
体の調子が悪い、モチベーションが高まりにくいなどの時、
皆さんはどうしていますか?
無理して頑張っていませんか?
実は、もしも、そんな時に頑張り過ぎているあなたなら、
是非、一呼吸おいて、自分と向き合ってみませんか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、次のように教えてくれます。
少し、一日20分でも30分でも立ち止まり、自分の為の生産的な時間を取りましょうと。
それは、普段私達が忙しさのあまり、おろそかにしている
事柄に気づかせてくれ、自分の思考や感情の状態を知ることにもつながり、
修正する機会とアイデアを与えてくれます。
あすいは、意識のフォーカスを自分にとって生産的で
望ましいものへむけることもできます。
つまり、社内研修で、自分の為に時間を持つ、
つくることを伝えていくことは、何回でも話したい内容でもあるのです。
忙しいい会社なら、一時間早く帰り、
自分と向きあう時間を設けた方が、仕事は生産的になるものなのです。